苞苴ほうしょ名詞1標準文例 · 用例その折には苞苴もてゆくことなるが、そはをぢが嗜めるおほ房の葡萄二つ三つか、さらずば砂糖につけたる林檎なんどなりき。— IMPROVISATOREN 『即興詩人』 青空文庫帰途医科大学の前へ出るまでに納豆の苞苴のようなものを提げて行く人達を幾度も見かけた。— 佐々木邦 『ぐうたら道中記』 青空文庫