親燕おやつばめ名詞1標準文例 · 用例うつばりに黄なる嘴五つ鳴く雛に痩せて出で入る親燕あはれ春の歌の中に。— 與謝野禮嚴 『禮嚴法師歌集』 青空文庫陽の暮るるも知らず、親燕は巣の中の雛に、餌を運びぬいているらしい。— 第六分冊 『新書太閤記』 青空文庫