アホ臭
あほくさ異読 アホくさ
感動詞
標準
ridiculous
文例 · 用例
考えてみると、きょうは、あほくさいことでした。
— 新美南吉 『いぼ』 青空文庫
「こげな、あほくさいことは、ねえだ。
— 新美南吉 『百姓の足、坊さんの足』 青空文庫
京言葉「なあ、へ ×はん」「あんたはん、お見いしまへんのか」「あほくさ!
— 宮本百合子 『一九二七年春より』 青空文庫
――なんじゃ、じぶんの自転車が走れんからやってるんじゃないか、あほくさい。
— 壺井栄 『二十四の瞳』 青空文庫
私が葉書中に「あほくさ」ことを書き加えましたのは、堤様へもお知らせしておかなくてはいけないと思いましたので――。
— 太宰治との愛と死のノート 『雨の玉川心中』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アホ臭について考えている。
アホ臭という言葉は日本語で重要だ。
彼はアホ臭の意味を理解している。
この文にはアホ臭が含まれている。