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像主

ぞうしゅ
名詞
1
標準
subject (of a portrait or bust)
文例 · 用例
おそらく、すべての者の運命は、全能の「想像主」である死によって、ある非常に甘美な、感情のない統一体へと作り変えられるべきものである。
AT HAKATA 博多にて 青空文庫
場内騒然)〈司会〉会場が大へんそうぞうしゅうございまして、お話がききたい方の耳に届かないと思います。
浅沼稲次郎 浅沼稲次郎の三つの代表的演説 青空文庫
だいたいこの会場の最前列には、新聞社の関係の方が取材においでになっているわけですけれども、これは取材の余地がないほどそうぞうしゅうございますので、このさい静粛にお話をうかがいまして、このあと進めたいと思います。
浅沼稲次郎 浅沼稲次郎の三つの代表的演説 青空文庫
作例 · 標準
この肖像画の像主は、江戸時代の有名な武士である。
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彫刻家は、像主の個性を最大限に引き出すことに成功した。
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展示されている仏像は、像主の慈悲深い表情が印象的だ。
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2
標準
(historically) patron
作例 · 標準
その寺院の創建には、有力な像主の支援があった。
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中世において、多くの芸術作品は像主の依頼によって制作された。
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像主は、芸術家を経済的に支え、活動を後援した。
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