マクロファージ
マクロファージ
名詞
標準
macrophage
作例 · 標準
マクロファージは、体内に侵入した異物を貪食する免疫細胞だ。
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炎症反応において、マクロファージは中心的な役割を果たす。
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研究者は、マクロファージの活性化を抑制する薬剤を開発している。
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ウィキペディア
マクロファージ は白血球の1種。生体内をアメーバ運動する遊走性の食細胞で、死んだ細胞やその破片、体内に生じた変性物質や侵入した細菌などの異物を捕食して消化し、清掃屋の役割を果たす。とくに、外傷や炎症の際に活発である。また抗原提示細胞でもある。免疫系の一部を担い、免疫機能の中心的役割を担っている。 名称は、ミクロファージ(小食細胞)に対する対語 として命名されたが、ミクロファージは後に様々な機能を持つリンパ球などとして再分類されたため、こちらのみその名称として残った。大食細胞、大食胞、組織球ともいう。