足抜け
あしぬけ
名詞
標準
breaking one's ties (with)
文例 · 用例
以降、社内のメールシステムを使って、足抜けの段取りが練られました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
」いいなさって、だんだん利かんようになると、分量や調合取り換えなさるのんで、その強烈な薬の感じ覚めたあとまでも残ってて、朝床の中で眼エ開いた時の気持の悪さいうたら、頭の後の方|痺れてて、手足抜けるようにひだるうて、胸がムカムカして、起き上る元気もあれしません。
— 谷崎潤一郎 『卍(まんじ)』 青空文庫
作例 · 標準
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