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鳳尾

ほうび
名詞
1
標準
文例 · 用例
竹田の記する所に拠れば、玉蘊は居る所に※して鳳尾蕉軒と曰つたさうである。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
然るに頼春水の集壬子の詩に、「春尽過尾路題草香生鳳尾蕉軒」の絶句がある。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
玉蘊と孟慎とは、同じく尾道の人であつて、皆鳳尾蕉軒に棲んでゐた。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫