幻辞.com

媒酌

ばいしゃく
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
matchmaking
文例 · 用例
そして其結果は井上博士が媒酌となり、遂に僕は大塚の家を隠居し高橋の養子となりました。
国木田独歩 運命論者 青空文庫
ところが、その媒酌人のところへ、後妻に世話した女が泣き込んで来ました。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
その媒酌人はなかなか苦労をして、人情にも道理にも通じたところがありました。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
それで御相談に参ったのでございます」 これを聴いて暫時黙っていた媒酌人が突然こう訊ねました。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
媒酌人は念を押すように、そう言って、それから次のように言いました。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
それからその女は、しばらく媒酌人の家へ来ないので、媒酌人の家ではどうしたのだろうと噂などしていましたところへ、ひょっくり、土産物なぞ持って訪ねて来ました。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
媒酌人は訊ねました。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
この頃はもう親身の親子以上」 そこで媒酌人は頭を掻いて言いました。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
作例 · 標準
新郎新婦の媒酌を、恩師が快く引き受けてくれた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
媒酌人のスピーチは、いつも感動的で心温まる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女は友人の頼みで、初めて媒酌の大役を務めることになった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash