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伝法灌頂

でんぼうかんじょう
名詞
1
標準
consecration ritual for the conferral of the status of Acharya (in esoteric Buddhism)
文例 · 用例
法皇は、山門を刺激しても無駄だからと、三井寺での御灌頂は一応お取やめになったが、元々そのおつもりであったから、四天王寺へお出でになり、五智光院を建立、亀井の水を五瓶の智水として伝法灌頂をお遂げになったのである。
第二巻 現代語訳 平家物語 青空文庫
作例 · 標準
高野山で伝法灌頂を受け、僧侶としての道を歩み始めた。
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伝法灌頂は、真言密教における重要な儀式の一つだ。
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師から伝法灌頂を授かることは、最大の栄誉とされていた。
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ウィキペディア

伝法灌頂(でんぼうかんじょう)とは、阿闍梨という指導者の位を授ける儀式である。真言宗では、伝法灌頂を受け阿闍梨位を得て、はじめて正式な僧侶と認められる。

出典: 伝法灌頂 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0