極太
ごくぶと
名詞-の形容詞
標準
very thick
文例 · 用例
小学や中学は自分より成績の好い生徒が幸いにしてそう無かったためか、至極太平に通り抜けたように思う。
— 夏目漱石 『彼岸過迄』 青空文庫
仕掛は六厘柄のテグス三本、その先端へ鱸鈎の寸二を結びテグスから上は人造テグスの極太二十間、テグスと人造の結び目へ一匁の噛みつぶし錘をつけ、道綸の尖端を長さ七、八尺の延竿へ結びつける。
— 佐藤垢石 『河鱸遡上一考』 青空文庫
それより少し太くなって八毛柄、次に一厘柄から九厘までの太柄があり、一分から一分四厘柄までを極太柄という。
— 佐藤垢石 『道具と餌と天候』 青空文庫
作例 · 標準
このセーターは、極太の毛糸で編まれており、とても暖かい。
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彼は極太のロープを使って、重い荷物を固定した。
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このワインは、極太のタンニンが特徴で、長期熟成に向いている。
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標準
thick, heavy thread
作例 · 標準
漁師は、極太の糸で網を繕っていた。
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この織物は、極太の糸を高密度に織り上げており、独特の風合いがある。
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工芸品を作るために、極太の麻糸を探している。
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