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寺から里へ

てらからさとへ
表現
1
標準
putting the cart before the horse
文例 · 用例
東 亭主の好きな赤烏帽子西 寺から里へ 松浦肥前守、赤き烏帽子を戴きしといふ奇解の塩尻に出でしより、人皆之に従ひて怪まず、多くの画にも、人の赤き烏帽子冠れるさまを描きたれど、土地によりては、赤烏帽子と云はずして、「亭主の好きな赤鰯」といふもあるなり。
幸田露伴 東西伊呂波短歌評釈 青空文庫
寺から里へとは、物の顛倒せるを云ふ。
幸田露伴 東西伊呂波短歌評釈 青空文庫
」「ふむ、寺から里へといふ格か。
大正八(一九一九)年 茶話 青空文庫
作例 · 標準
先に謝罪もせず言い訳を並べるのは、まさに寺から里へで、順序が逆というものだ。
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基礎を疎かにして応用ばかりを追い求める彼女の勉強法は、寺から里へだと忠告された。
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結論を急ぐあまりプロセスを無視する進め方は、寺から里への間違いを犯しやすい。
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寺から里へ(てらからさとへ) — 幻辞.com