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火雨

かう
名詞
1
標準
文例 · 用例
血戦は、火雨を浴びながら展開された。
第四分冊 新書太閤記 青空文庫
刀よ、物の具よ、櫓よ櫂よ、と騒ぎ合ううちに、火雨のごとき投げ炬火が、一船を焼きまた一船に燃えうつり、またたく間に、水上の船影幾百、大小を問わず、焔々と燃え狂わざるなき狂風熱水と化してしまった。
五丈原の巻 三国志 青空文庫