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麦踏み

むぎふみ
名詞
1
標準
treading on wheat seedlings after planting (for better yield and health)
文例 · 用例
雪が消えるといつも麦踏みに忙しい。
木暮理太郎 山と村 青空文庫
と聞えるが」 するとすぐそれは聞えなくなって、彼方にいる老百姓が、麦踏みをやめてしまい、こっちを見ているふうである。
吉川英治 梅里先生行状記 青空文庫
……きょう畑で麦踏みをなされながら大声で……麦踏め麦踏め芽を踏め芽を踏めと仰っしゃっていたようですが、あれはいかなる御意でしょうか」「それもすこしそちの勘ちがいであろう。
吉川英治 梅里先生行状記 青空文庫
作例 · 標準
寒さが厳しい時期には、麦踏みが霜害から麦を守る。
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昔ながらの農法では、冬の間に家族総出で麦踏みを行った。
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麦踏みによって、麦の根張りが良くなり、収量が増えると言われている。
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ウィキペディア

麦踏み(むぎふみ)は、秋播きの麦類が発芽した後に、足で踏みつける作業。

出典: 麦踏み — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0