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自由形

じゆうがた
名詞
1
標準
freestyle (e.g. swimming event)
文例 · 用例
内田、斎藤、両水泳選手は、アントワープのオリムピックに於て、自由形を片抜手で泳いだ。
世界新記録病 安吾巷談 青空文庫
茶器の形にはよく「ゆがみ」が見られるが、これは何物にも限定されない自由形への愛であって、強いてゆがめたのではない。
柳宗悦 民藝四十年 青空文庫
近時西洋の陶工たちは「自由形」(フリーフォーム)を追うに急だが、これは「茶」以後の弊をいたずらに繰返しているに過ぎまい。
柳宗悦 民藝四十年 青空文庫
僕の計測は信頼されている」「思いっきり泳げばいいのね」「百メートル自由形
片岡義男 夏と少年の短篇 青空文庫
短い距離の自由形の泳者としてトレーニングを受けはじめたが、途中でリレーの泳者に希望して転向した。
片岡義男 夏と少年の短篇 青空文庫
作例 · 標準
水泳の自由形では、選手はどの泳法を使っても良い。
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彼は自由形でも背泳ぎでも、全国大会に出場する実力がある。
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自由形は、他の泳法に比べてスピードが出やすいと言われている。
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ウィキペディア

自由形(じゆうがた、freestyle)は、競泳の種目の一つ。自由な泳法で速く泳ぐことを競うものである。水泳選手を中心に「フリー」「フリ」という略称が用いられる。なお、「自由型」と表記されることもあるが、競技規則上は自由形である。

出典: 自由形 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0