三部会
さんぶかい
名詞
標準
Estates General
文例 · 用例
そしてだいたいの予定としては第一部会は日曜日午前九時から、第二部会は日曜日午後一時から、第三部会は土曜日午前九時から、第四部会は土曜日午後一時から開くことにしては如何かと思いだいたいそのようにしました。
— 一九三一年九月二十日 『平野義太郎宛書簡』 青空文庫
で、次の第一部会を四日(日)午前九時から、第二部会を四日午後一時から、第三部会を三日(土)午前九時から、第四部会を三日(土)午後一時からいずれも岩波で開くことにいたしたいと思います。
— 一九三一年九月二十日 『平野義太郎宛書簡』 青空文庫
1789年5月5日ヴェルサイユで三部会が開かれた。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
[51] ラファイエット (一七五七―一八三四)軍人政治家、アメリカの独立戦争に参加して名声を得、帰国後、一七八七年の名士会、八九年の全国三部会に入り、自由主義貴族としてフランス革命初期の指導者の一人となった。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
[52] タレーラン (一七五四―一八三八)政治家、一七八九年、オータンの聖職者代表として三部会議員となり、フランス革命時には憲法制定議会議員として聖職者財産の国有化に貢献した。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
作例 · 標準
フランス革命の前夜、財政危機を打開するために国王は三部会の招集を決定した。
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三部会では議決方法を巡って第一身分と第三身分が激しく対立し、議事は紛糾した。
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特権階級の反発を押し切って開催された三部会が、歴史を大きく動かす引き金となった。
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ウィキペディア
三部会(さんぶかい)は、通常は全国三部会 を指し、これはフランス国内の三つの身分の代表者が重要議題を議論する場として、中世から近世にかけて存在した身分制議会のことである。他にも地方三部会 もあった。全国三部会は全三身分会議とも日本語訳される。以下、単に「三部会」という。
出典: 三部会 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0