眼精
がんせい
名詞
標準
文例 · 用例
チフスの後に視神経炎や眼精疲労が起ることがある由、そうでしょう。
— 一九四三年(昭和十八年) 『獄中への手紙』 青空文庫
この時わたくしの渇きを覺える眼精には素より植物としての仙人掌は映じないのである。
— 蒲原有明 『仙人掌と花火の鑑賞』 青空文庫
しかれども活眼精識の人は曰くその罪人なるものは出版の自由にあらず。
— 徳富蘇峰 『将来の日本』 青空文庫
俗無盤俎、藉以、及葬置屍船上、陸地牽之、或以小卵、夜則有光、云魚眼精也。
— 魏徴 『隋書倭國傳』 青空文庫