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芯先

しんさき
名詞
1
標準
文例 · 用例
最初のページの白いスペースのなかの、ある一点にシャープ・ペンシルの芯先を下ろした彼は、そこから絶妙な滑らかさと素早さで、まるでひと筆描きのように若い女性をひとり、描き出した。
片岡義男 物のかたちのバラッド 青空文庫