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テリーヌ

テリーヌ
名詞
1
標準
terrine
文例 · 用例
「お手数ですがの」と、おばあさんが頼むのである、――「な、カテリーヌシカ。
LEDI MAKBET MCENSKOVO UEZDA ムツェンスク郡のマクベス夫人 青空文庫
さてある晩のこと、婆さんは聖母宮入祭の前夜の夕拝と晩祷に出かけ、フェージュシカの看病をカテリーヌシカに頼んでいった。
LEDI MAKBET MCENSKOVO UEZDA ムツェンスク郡のマクベス夫人 青空文庫
(この時代のイタリーは私生子全盛時代であった由、(カテリーヌ・メディチの親父等)ナポレオンが失脚後ボナパルトと云われ、スタンダールが憤った扱いをフランス人がしたのは、どうしてもコルシカのというところが、フランス人の考えからぬけなかったこともあるのでしょう。
一九四四年(昭和十九年) 獄中への手紙 青空文庫
作例 · 標準
パーティーのオードブルとして、鴨肉の「テリーヌ」が振る舞われた。
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彼はフランス料理店で、フォアグラの「テリーヌ」を初めて食べた。
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野菜をたっぷり使った色鮮やかな「テリーヌ」は、見た目も美しい一品だ。
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ウィキペディア

テリーヌ は、フランス料理で使う、釉薬をかけたテラコッタ製の蓋付きの土鍋、あるいは壺・鉢・深皿。現在では琺瑯引きの鋳鉄製の鍋もテリーヌに含まれる。これを使った料理もテリーヌと呼ばれる。正式には容器のまま供したものだけがテリーヌ、より正確にはテリーヌ・ド・パテ であり、型から出すとただのパテとなる。

出典: テリーヌ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0