鱗鉄鉱
りんてっこう
名詞
標準
lepidocrocite
作例 · 標準
地中から発見された赤褐色の鉱物は、専門家によって鱗鉄鉱だと鑑定された。
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鱗鉄鉱は、鉄の錆びの主要な成分の一つである。
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鉱物収集家は、珍しい結晶構造を持つ鱗鉄鉱の標本を手に入れた。
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ウィキペディア
鱗鉄鉱(りんてっこう、lepidocrocite、レピドクロサイト)は鉱物(水酸化鉱物)の一種。針鉄鉱とともに、いわゆる「褐鉄鉱」をなす。石英属の鉱物の内部にインクルージョンとして混入する物質の一種。赤色をしているものが多いが、品質の悪いものは黒色もある。水晶の中に、針状・毛髪状・繊維状・粉状の内包物となって出現することが多い。単体での存在はない。水晶の中に、赤色の鱗鉄鉱と赤色の針鉄鉱が混入したものをストロベリークォーツと呼び、宝飾品やアクセサリーとして用いられている。
出典: 鱗鉄鉱 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0