幻辞.com

揉み揉み

もみもみ異読 モミモミ
名詞動詞-サ変
1
標準
massage
文例 · 用例
身を悶え、肩を揉み揉みへとへとになったらしい。
泉鏡花 みさごの鮨 青空文庫
豆の出来た足を揉み揉み女運転手が帰って来るのを待った。
夢野久作 冥土行進曲 青空文庫
そこには腰の低い小間物屋のおかみさんも店の外まで出て、おげんの近づくのを待っていて、「御隠居さま、どうかまあ御機嫌よう」 と手を揉み揉み挨拶した。
島崎藤村 ある女の生涯 青空文庫
岸本は手を揉み揉み兄を見送ろうとして一緒に次の部屋まで出た。
島崎藤村 新生 青空文庫
初めは矢代も足を揉み揉み歩いていたが、そのうちにもう一歩も歩くことが出来なくなった。
横光利一 旅愁 青空文庫
「帆村さんはもう帰って来ないかも知れませんよ」 鴨田理学士が両手を揉み揉み云った。
海野十三 爬虫館事件 青空文庫
ただ蹲って、手を伸ばし、水を含んだ軟かい泥を掬い上げては、幾たびか揉み揉みして、自分のような小さいものを両手で持っているばかりである。
魯迅 不周山 青空文庫
奥様がこうして御一人でいらっしゃるのが、私は心配で堪りません……御留守居は最早沢山で御座いますよ……」 この奉公人は、リョウマチ気のある手を揉み揉み言っていた。
島崎藤村 家(下巻) 青空文庫
作例 · 標準
「ねえ、肩が凝ってるから揉み揉みしてよ」と子供にせがまれた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
猫が柔らかい毛布を前足で揉み揉みしている姿は、見ていて癒される。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
疲れた脚を自分で揉み揉みしながら、今日の出来事を振り返る。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
2
標準
squeezing
作例 · 標準
お団子の生地を揉み揉みして、丸く形を整えていく。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ストレス解消のために、柔らかいスクイーズを無心で揉み揉みする。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「うわあ、この感触たまらない!」と彼はクッションを揉み揉みした。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview