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オーボエ

オーボエ異読 オーボー
名詞頻度ランク #32798 · 青空 10
1
標準
oboe
文例 · 用例
」「ナチといっしょでな、オーボエかなんかを吹くとかいってたけど、いかにもそういう感じで、ビヤ樽みたいな腹をした野郎だった。
第3章 フルサークル、1991年 45回転の夏 青空文庫
オーボエのある表現は、すっかり消えてしまっていた。
JEAN-CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
合唱付の交響曲的大画幅で、勇壮|滑稽な戦争、放埓な祭礼、道化た奇声、大袈裟な子供じみた喜びをもってるジャヌカン的な恋歌、海上の暴風雨、鳴り響く島とその鐘が含まっていて、最後の牧歌的な交響曲には、牧場の空気がいっぱい満ちていて、朗らかなフルートとオーボエの喜悦や、民謡などを含んでいた。
JEAN-CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
また、灌漑用水を流し、花綱を飾り、トロンボーンやオーボエで踊らねばならない。
TREGARTHEN'S WIFE トリガーセンの妻 青空文庫
オーボエと弦楽のための四重奏曲へ長調K三七〇」は、オーボエの名手グーセンスとレナー四重奏団のがコロムビアにある(J八二〇九―一〇)。
野村胡堂 楽聖物語 青空文庫
ほかに、クラーク(ヴィオラ)、サアストン(クラリネット)、ロング(ピアノ)がモーツァルトの『三重奏曲第七=変ホ長調(K四九八)』(J八三六七―八)を、プーランク(ピアノ)、ラモレット(オーボエ)、G・デラン(ファゴット)が、プーランクの洒落た『三重奏曲』(J八一九〇―一)を入れている。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
始まりの大きい和音の上にオーボエとクラリネットとがそのゆるやかな夢想を繰りひろげ、転調の影がそこをよぎる。
VIE DE BEETHOVEN ベートーヴェンの生涯 青空文庫
中ほどで森の中の空地のような小さな空間が田園ふうのオーボエで作られる。
VIE DE BEETHOVEN ベートーヴェンの生涯 青空文庫