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道場荒らし

どうじょうあらし
名詞
1
標準
challenging members of a dojo to a fight and demanding money upon winning
文例 · 用例
剣術の富山七之助は、グッと若くて二十七歳、これは骨張った青白い顔と、ギラギラ光る三白眼だけでも相当なもので、長身無口の青年、少し一国で気短かで、人付きのよく無い男ですが、腕の方はまことに確かで、江戸の山の手の道場荒らしで、一時は相当の悪名も馳せた男です。
万両分限 銭形平次捕物控 青空文庫
作例 · 標準
昔の武勇伝には、道場荒らしと戦う若き武士の姿が描かれている。
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彼は道場荒らしとして名を馳せ、各地の道場を渡り歩いた。
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映画で道場荒らしが現れ、主人公がそれを迎え撃つ場面は迫力があった。
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