赤えい
あかえい
名詞
標準
文例 · 用例
台所には、里芋の葉で一ぴきの赤えいが伏せてある。
— ――木人夜穿靴去、石女暁冠帽帰(指月禅師) 『夜の靴』 青空文庫
私たちは、あなごや赤えいを買い入れ、それを持って汽車で鶴岡の街まで出て、そこの親戚から交換で青物を貰って来るのだ。
— ――木人夜穿靴去、石女暁冠帽帰(指月禅師) 『夜の靴』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
赤えい 赤えい (妖怪) - 巨大なアカエイの姿をした妖怪。 アカエイ - 魚類のトビエイ目アカエイ科に属する魚。
出典: 赤えい — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0