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日朝

にっちょう
名詞名詞-の形容詞
1
標準
Japan and North Korea
文例 · 用例
「またそれを飲むと明日朝目覚が悪くて困るから。
中原中也 耕二のこと 青空文庫
東京から遥々見送って来た安兵衛という男が、宿屋で毎日朝から酒ばかり飲んでいて、酔って来ると箸で皿を叩きながら「ノムダイシ、一升五合」(南無大師遍照金剛)というのを繰返し繰返し唱えたことも想い出す。
寺田寅彦 箱根熱海バス紀行 青空文庫
廿一日朝まだきに起き出でて見るに有明の月東の空に残りて雨はなごりなく晴れたり。
伊藤左千夫 滝見の旅 青空文庫
二荒の山にまします女神だち歌のわく子にさちあらせたまへ翌日朝早く案内者一人|召し具し二人きおいにきおいて滝壺に下る。
伊藤左千夫 滝見の旅 青空文庫
十五日朝はなれて母牛の乳を一廻残らず飲みましてそれから鳴のです。
伊藤左千夫 牛舎の日記 青空文庫
日朝早く妹のアガアテが部屋に這入って参って、にっこり笑うのでございます。
リルケ Rainer Maria Rilke 青空文庫
三月の末でございました、ある日朝から六蔵の姿が見えません、昼過ぎになっても帰りません、ついに日暮れになっても帰って来ませんから田口の家では非常に心配し、ことに母親は居ても立ってもいられん様子です。
国木田独歩 春の鳥 青空文庫
最も永い病気で医者にもかかれば、観行院様(祖母)にも伴われて日朝様へ願を掛けたり、色々苦労したのです。
幸田露伴 少年時代 青空文庫
作例 · 標準
日朝関係の改善は、地域の安定にとって不可欠だ。
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日朝間の対話は、常に国際社会の注目を集めている。
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歴史的な経緯から、日朝間の問題は複雑である。
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ウィキペディア

日朝 は、室町時代の日蓮宗の僧。日蓮宗(久遠寺)の第11世法主。字は鏡澄、号は行学院。朝善の子。

出典: 日朝 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0