ニエット
ニエット異読 ニェット
感動詞
標準
no
文例 · 用例
猴のアラブ名キルド、またマイムンまたサダン、ヒンズ名はバンドル、セイロン名はカキ、マレイ名はモニエット、ジャワ名ブデス、英語で十六世紀までは猴類をすべてエープといったが、今は主として尾なく人に近い猴どもの名となり、その他の諸猴を一と括りにモンキーという。
— 猴に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
コタル、サニエット、エルスティル、ブリショオ、モレル等はヴェルデュラン家のサロンに屬する。
— プルウストの小説構成 『文學的散歩』 青空文庫
作例 · 標準
「これ以上の譲歩は可能ですか?」「ニエット、これが我々の最終回答だ。」
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彼は首を横に振りながら、力強く「ニエット」とだけ答えた。
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「お酒をもう一杯いかが?」「ニエット、明日は早いので失礼します。」
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