第七
だいなな
名詞名詞-の形容詞
標準
seventh
文例 · 用例
第五、第六、第七、第八行。
— ――人と海―― 『海の詩』 青空文庫
『万葉集』の第七巻の中に「与曾降家類」(一〇七一番)とあって、「夜」の意味の「ヨ」に「与」の字が書いてあります。
— 橋本進吉 『古代国語の音韻に就いて』 青空文庫
『万葉集』の第七巻の歌 (一二三九番)に「浄奚久」とあるのを「サヤケク」と訓してあります。
— 橋本進吉 『古代国語の音韻に就いて』 青空文庫
これは悪口でなく本当にある現象である、 その次の第百九十四段及び第七十三段に「嘘のサイコロジー」を論じたものなども科学者の参考になる。
— 寺田寅彦 『徒然草の鑑賞』 青空文庫
銃を持ち、剣をさげた第七区警察署の巡警は、歩哨のように、アカシヤの並木道の辻に立って、彼の裏門に出入する人間を見張っていた。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
それはとにかく自分がこの論を出した後に「クローズ・アップ」第七巻第二号を見ていたらヒューズ(C. J. Pennethorne Hughes)という人が映画と夢との比較を論じているのを見て興味を引かれた。
— 寺田寅彦 『映画芸術』 青空文庫
(改造社俳句講座第七巻、後藤氏「フランスの俳諧詩」参照) 季題の中でも天文や時候に関するものはとにかく、地理や人事、動物、植物に関するものは、時を決定すると同時にまた空間を暗示的に決定する役目をつとめる。
— 寺田寅彦 『俳諧の本質的概論』 青空文庫
第七課 性質を矯め過ぎるな 人生の使い方に二とおりあります。
— 岡本かの子 『仏教人生読本』 青空文庫
作例 · 標準
ベートーヴェンの交響曲第七番は、その躍動感あふれるリズムから「舞踏の聖化」とも称される。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
マラソン大会で第七位に入賞し、誇らしげに賞状を受け取った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
第七天国にいるような幸福感に包まれながら、彼はプロポーズの言葉を待った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview