脇壺わきつぼ名詞1標準文例 · 用例それはその塁の副将である、多田などの相手ではないと思って万三郎が駆けつけようとすると、新蔵はつぶての如く襲いかかって相手の脇壺を刺した。— 山本周五郎 『石ころ』 青空文庫