水妖
すいよう
名詞
標準
文例 · 用例
手の抜ける水妖は、あいぬの間にもあつた。
— 折口信夫 『河童の話』 青空文庫
其が一歩、河に踏み入ると、水に没して居る小さな水妖の為に、引きこまれる事があると考へた。
— 折口信夫 『河童の話』 青空文庫
それを切払って水妖の囚われから救おうとする竜次郎の苦心。
— 江見水蔭 『死剣と生縄』 青空文庫
ロパーヒン オフメーリア、おお水妖よ。
— ――喜劇 四幕―― 『桜の園』 青空文庫
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水妖(すいよう、みずあやかし)とは、川や湖、海などに水辺に住む水の妖精・妖怪・怪物のこと。
出典: 水妖 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0