幻辞.com

樹霊

じゅれい
名詞
1
標準
文例 · 用例
今頼朝また、ここに詣でて平家を亡ぼさん畢生の願をかけ奉るとは」 心あるもののように、全山の樹霊は青々と喊の声をあげて揺れていた。
吉川英治 源頼朝 青空文庫