読みで
よみで
名詞
標準
huge amount of material (worth reading)
文例 · 用例
処女作を書く以前には、主にどんな人の作品をお読みでした。
— 牧野信一 『あやふやなこと』 青空文庫
事実は、僕の読みではこうなる。
— THE YELLOW FACE 『土色の顔』 青空文庫
最初の読みでは、きっとこの若い女とあの老兵のあいだに何か交わりがあって、そのことを女が夫人へ告白したのだと思った。
— THE CROOKED MAN 『曲れる者』 青空文庫
「強盗と使用人が通じ合っていて、これが渡された指示書かもしれぬとのことだが、独創的であながちありえない読みではないでしょう。
— THE REIGATE PUZZLE 『ライギット・パズル』 青空文庫
」「吾輩の読みでは、あの青年はドレッバーをブリクストン通りまでつけていったと。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
インターネット上の本屋を目指したもう一つの理由は、立ち読みでした。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
販売代行するものと同様、立ち読みできるようにしておきますが、注文は版元に直接してもらいます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
そして第二は、二十四時間どこにでも人について回ってお世話するマシンが求められるだろうとの読みである。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
この分厚い歴史書は、非常に内容が濃く、読み応えがあって一日では読み切れない。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
図書館には、一生かかっても読み切れないほどの膨大な量の読みでがある書籍が揃っている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女は筋金入りの読書家なので、常に読みでのある、骨太なテーマの本を探し求めている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash