ペンキ屋
ペンキや
名詞
標準
painter (of buildings, etc.)
文例 · 用例
ペンキ屋が看板の文字を書くようにそれはどこから筆を起してどういう方向に運んで行っても没交渉なもののように見えた。
— 寺田寅彦 『津田青楓君の画と南画の芸術的価値』 青空文庫
」(爾薩待忙しく身づくろいする)(ペンキ屋徒弟登場 看板を携える)爾薩待「ああ、君か、出来たね。
— 郷土喜劇 『植物医師』 青空文庫
」ペンキ屋(汗を拭きながら渡す)「あの、五円三十銭でございます。
— 郷土喜劇 『植物医師』 青空文庫
」ペンキ屋「はあ、それでようございましょうか。
— 郷土喜劇 『植物医師』 青空文庫
」ペンキ屋「あのう、実はどちらさまにも現金に願ってございますので。
— 郷土喜劇 『植物医師』 青空文庫
」ペンキ屋「ええ、ですけれど、そう言いつかって来たんですから。
— 郷土喜劇 『植物医師』 青空文庫
」ペンキ屋「だって、病院だって、人の病院でもないんでしょう。
— 郷土喜劇 『植物医師』 青空文庫
」ペンキ屋「だって現金でないと私帰って叱られますから。
— 郷土喜劇 『植物医師』 青空文庫
作例 · 標準
家の外壁の塗装が剥がれてきたので、近所のペンキ屋さんに修理を依頼した。
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そのペンキ屋さんは、丁寧な仕事で評判が良い。
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彼は将来、独立して自分のペンキ屋を開業したいと考えている。
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