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三箇年

さんかねん
形容詞-語幹
1
標準
triennial
文例 · 用例
――けふ、みなさまの食堂も、はばかりながら創業滿三箇年の日をむかへました。
太宰治 逆行 青空文庫
――きょう、みなさまの食堂も、はばかりながら創業満三箇年の日をむかえました。
太宰治 逆行 青空文庫
君は既に三箇年間、大学の生活をして来ました。
太宰治 新ハムレット 青空文庫
しかたなく十六歳になる一人|女を飯盛女にすることにして、一身田と云う小さな宿場へ伴れて往き、其処の四日市屋と云う旅籠屋へ売渡して、三箇年の身の代金六両二分を受けとって帰って来た。
田中貢太郎 青空文庫
一六七〇年のむかし――といふと、今から二百五十五年以前のことだが、その年の春ボストンのある船長が、三箇年の長い航海から久しぶりに自宅に帰つて来た。
大正十四(一九二五)年 茶話 青空文庫
三箇年終功之程、上下向夫課駄、山道海道之間、片時無絶。
喜田貞吉 奥州における御館藤原氏 青空文庫
しかし、この推論は三箇年間の表から得られたものであることがわかるが、これは、何らかの一般的平均を決定せんがためには短か過ぎる期間である。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
一七五九年で終る三箇年間には死亡が著しく出生を超過した。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
作例 · 標準
三箇年にわたるプロジェクトが、ついに今年の春に完了する予定だ。
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政府は経済成長を目指し、三箇年計画を発表した。
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この企業は、三箇年で売上を倍増させる目標を掲げている。
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