寝温ねおん名詞1標準文例 · 用例」と思つて、私は寢温もつた床の中に、もぐ/\してゐると、一緒に東京にゆかうといつてゐた上司氏も縁側から私の部屋を覗きながら、「近松君、今日は東京へはゆけないよ。— 近松秋江 『初雪』 青空文庫