ブッシェル
ブッシェル
名詞
標準
bushel
文例 · 用例
ああ、もしも今そんなのが果物畑になっているのが見つかったとしたら、一ブッシェルでも大したお金になろうというような林檎でした!
— A WONDER BOOK FOR BOYS AND GIRLS 『ワンダ・ブック――少年・少女のために――』 青空文庫
パン屋が5ブッシェル(1ブッシェル=36.37リットル)、1袋(大袋)の小麦粉を出来るだけ混ぜ物処理をしないでパン(塊)にしようと意図したとする。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
5ブッシェルの小麦粉の入った袋からパンを作るための次に記す記載は、P.マーカム博士の「パン小麦粉とパンの混ぜ物処理で使う成分についての考察」21ページよりの引用である。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
5ブッシェルの粉、8オンスのミョウバン、4ポンドの食塩、1/2ガロンの酵母に約3ガロンの水を混ぜる。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
小麦 ブッシェルから得た粉の全量 重量48ポンド。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
全部で59(*48+11)ポンド1ブッシェルの小麦を作るときの損失2ポンド.―――産物の初めの全量61(*59+2)ポンド. 低級の小麦粉からパンを作るときにおけるミョウバンの漂白機能の理論は決してよく理解されてはいない。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
5ブッシェルの粉、3オンスのミョウバン、6ポンドの食塩、1ブッシェルの茹でたジャガイモを硬いペーストにし、3クォートの酵母、必要量の水、を入れると白く、軽く、味の良いパンができることの証言を私は得ている。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
穀物が一クヲタア八〇シリングの時、一労働者が一週間の仕事に対し穀物一ブッシェルの支払を受け、かつ価格が四〇シリングに下落した時、彼が一ブッシェル四分の一の支払を受けるとせよ。
— PRINCIPLES OF POLITICAL ECONOMY AND TAXATION 『経済学及び課税の諸原理』 青空文庫
作例 · 標準
この農場では、収穫された小麦が100ブッシェル以上にもなった。
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昔のアメリカでは、穀物の取引単位としてブッシェルがよく使われた。
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彼の収穫したリンゴは、丸いかごに山盛りになり、ゆうに数ブッシェルはあっただろう。
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ウィキペディア
ブッシェル は、ヤード・ポンド法における体積の計量単位である。液体の計量には用いられず、乾量、特に穀物の計量に用いられる。
出典: ブッシェル — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0