曾おばあさん
ひいおばあさん
名詞
標準
great-grandmother
文例 · 用例
私達のおばあさん、ひいおばあさん達がまぶたをただらせてくすぶらせたその台所の生活が一九四七年の日本の首府東京の家々の台所となっています。
— 宮本百合子 『今度の選挙と婦人』 青空文庫
お姫さまは、ずいぶんりっぱなふうをしていましたが、なにしろそれは百年まえにはやった、王子のひいおばあさんの着物とおなじようだということを、さすがにお姫さまにむかっていうことは、えんりょしていました。
— ペロー Perrault 『眠る森のお姫さま』 青空文庫
赤ん坊のひいおばあさんにあたる人からこの話をもちこまれる前に、私たち夫婦はもうその覚悟でいたのだが、いよいよとなると、さまざまな難問題が湧いてきた。
— 壺井栄 『一つ身の着物』 青空文庫
作例 · 標準
曾おばあさんは百歳を超えてもなお、眼鏡をかけずに新聞を読むほど視力が良い。
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曾おばあさんの作る特製の梅干しは、酸っぱいけれど一度食べると癖になる味だ。
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家族が集まるお正月には、曾おばあさんを囲んで記念撮影をするのが恒例になっている。
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