穉気穉気名詞1標準文例 · 用例甲陽鎮撫隊で大名格にしてもらひ、故郷へ錦を飾つた積りの穉気振りなど、往年の近藤勇とは別人の観がある。— 池田屋襲撃 『大衆維新史読本』 青空文庫『万葉集』の歌は文学的に作為せしものに非れども、穉気ありて俗気なき処かへつて文学的なる者多し。— 正岡子規 『俳諧大要』 青空文庫洗練と優美、穉気純度の溢れる藤村を見つけたのも、ずっと後の日の驚きだった。— 室生犀星 『我が愛する詩人の伝記』 青空文庫