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頭頸

とうけい
名詞
1
標準
文例 · 用例
かつて親りベダイ人を載せた馬が銃火を潜りて走るを見しに、軽く前脚をあげたり、尻を低くしたり、動くごとに頭頸を昂くして騎手のために弾丸を遮るようだった。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
斬者頭頸異處」(卷二百六十三、竇儼傳)が、絞罪と斬罪との輕重の岐るる所以である。
桑原隲藏 支那の孝道殊に法律上より觀たる支那の孝道 青空文庫