ベターハーフ
ベターハーフ異読 ベター・ハーフ
名詞
標準
better half
文例 · 用例
一人が自分の貰い銭の中から何か買い求めて来ますと、半分は必ずベターハーフに分けます。
— 岡本かの子 『生々流転』 青空文庫
君のベターハーフたるべく、明暮、身を悶えて、恋い焦れている可憐の少女に相違ない事が、科学的立場から見ても寸分間違いのない事を、若林と吾輩の専門の名誉にかけて誓言しておく。
— 夢野久作 『ドグラ・マグラ』 青空文庫
いや、その八五郎のガラッ八こそは、ベターハーフの平次よりも、もっともっと熱烈なお静のファンで、そしてお静の崇拝者だったのです。
— 怪盗系図 『銭形平次捕物控』 青空文庫
作例 · 標準
妻は私のベターハーフであり、人生の良きパートナーだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼はいつも「僕のベターハーフ」と彼女を紹介する。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「お互いがベターハーフとして支え合う関係って素敵だよね。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash