ずうずう弁
ずうずうべん異読 ずーずーべん・ズーズーべん
名詞多音語
標準
thick Tōhoku accent (wherein some "j" sounds become "z" sounds)
文例 · 用例
豊田正子や北方教育に関しては聞いたこともなく、唯一、無着成恭に「ずうずう弁の教育評論家」といった印象を持っていただけです。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
爾来四十年いくら東京弁になろうとしても東京弁になり得ず、鼻にかかるずうずう弁で私の生は終わることになる。
— 斎藤茂吉 『三筋町界隈』 青空文庫
作例 · 標準
田舎の祖父母が話す温かいずうずう弁を聞くと、故郷に帰ってきた実感が湧く。
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彼は上京して10年経つのに、興奮するとつい地元のずうずう弁が出てしまう。
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テレビドラマの俳優が話す不自然なずうずう弁に、地元の視聴者から苦笑が漏れた。
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