複合性局所疼痛症候群
ふくごうせいきょくしょとうつうしょうこうぐん
名詞
標準
complex regional pain syndrome
作例 · 標準
怪我の治癒後も激しい痛みが続く複合性局所疼痛症候群は、早期の専門的な治療が望まれる。
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複合性局所疼痛症候群の患者さんは、風が当たるだけでも耐え難い痛みを感じることがある。
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「原因不明の腫れと痛みが引かないので、複合性局所疼痛症候群の疑いで精密検査を受けました」
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ウィキペディア
複合性局所疼痛症候群 とは、 軟部組織、骨または神経の損傷後に発生して,当初の組織損傷から予測されるより重度で長期間持続する,慢性の神経障害性疼痛である。かつては、反射性交感神経性ジストロフィー(Reflex sympathetic dystrophy,略称RSD)と呼ばれた。つまり、身体の損傷後に治癒したが痛みは残っている。例えば骨折が治癒して検査ではもう異常は確認されないが痛い。明らかな先行した損傷がなくとも発症することがある。典型的には手足(四肢)に発症する。