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ウォーズ

ウォーズ異読 ウオーズ
名詞頻度ランク #22496 · 青空 7
1
標準
wars
文例 · 用例
その書はウォーズウォルス詩集である、この詩集一冊は自分に取りて容易ならぬ関係があるので。
国木田独歩 小春 青空文庫
自分がウォーズウォルスを見捨てたのではない、ウォーズウォルスが自分を見捨てたのだ。
国木田独歩 小春 青空文庫
ウォーズウォルスもこういう事務家や老熟先生にわかるようには歌わなかったに違いない。
国木田独歩 小春 青空文庫
その結果でもあろうかウォーズウォルス詩集までが一週間に一、二度ぐらいは机の上に置かれるようになった。
国木田独歩 小春 青空文庫
ウォーズウォルスのいわゆる『一年の熱去り、気は水のごとくに澄み、天は鏡のごとくに磨かれ、光と陰といよいよ明らかにして、いよいよ映照せらるる時』である、気が晴ればれする、うちにもどこか引き緊まるところがあって心が浮わつかない。
国木田独歩 小春 青空文庫
それで季節が季節だけに自分のウォーズウォルス詩集に対する心持ちがやや変わって来た、少しはしんみりと詩の旨を味わうことができるようである。
国木田独歩 小春 青空文庫
自分が最も熱心にウォーズウォルスを読んだのは豊後の佐伯にいた時分である。
国木田独歩 小春 青空文庫
かの地において自分は教師というよりもむしろ生徒であった、ウォーズウォルスの詩想に導かれて自然を学ぶところの生徒であった。
国木田独歩 小春 青空文庫
作例 · 標準
例句