キーバッファ
キーバッファ異読 キー・バッファ
名詞
標準
key buffer
文例 · 用例
マシンの側には、どのキーが押されたかを一時的に記憶しておくキーバッファーと呼ばれる小さなメモリーが用意してあるが、こうしたゲームに対応するためにはバッファーに記憶された内容をあらかじめ消しておかないと、以前に押されたキーの内容をユーザーからの指示と取り違えて、誤動作する可能性があった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
そこで新しくキーバッファーの中身をクリアするための機能を付け加えると、それが思わぬところでじゃまをして今度は別のプログラムに問題が生じた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫