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輪乗り

わのり
名詞
1
標準
riding (a horse) in a circle
文例 · 用例
戦いが始まる前いつものように猩々緋の武者が唐冠の兜を朝日に輝かしながら、敵勢を尻目にかけて、大きく輪乗りをしたかと思うと、駒の頭を立てなおして、一気に敵陣に乗り入った。
菊池寛 青空文庫
彼は、鉾を右手に振かざし、大きな輪乗りで敵の前面を騎り廻した。
宮本百合子 古き小画 青空文庫
」 太郎は、群がる犬の中に、隕石のような勢いで、馬を乗り入れると、小路を斜めに輪乗りをしながら、叱咤するような声で、こう言った。
芥川龍之介 偸盗 青空文庫
それもみな、大阪演芸場出演中に、浪花釣友会の連中に連れて行っていただくのだが、前の晩、夜席を打ち出してから、南海難波駅を発ち、南淡輪乗りかえで多奈川へ着く。
三遊亭金馬 江戸前の釣り 青空文庫
作例 · 標準
馬術大会で、選手が見事な輪乗りを披露した。
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乗馬の練習では、まず輪乗りから始めることが多い。
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子供がポニーで楽しそうに輪乗りをしている。
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ウィキペディア

輪乗り(わのり)とは、馬術における運動のひとつ。

出典: 輪乗り — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0