ポキッと
ポキッと異読 ぽきっと・ぼきっと
副詞
標準
snappingly
文例 · 用例
そのとき、ポキッと脚を折ったのです。
— 宮沢賢治 『二十六夜』 青空文庫
マストは、アシかなにかのように、まんなかから、ポキッと折れてしまいました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『人魚の姫』 青空文庫
なにしろ、大きいりっぱな木が、メリメリポキッと、恐ろしい音をたてて、地べたにたおれるんですからね。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『モミの木』 青空文庫
ところがその日、一陣の狂風が吹いて、中軍の牙旗がポキッと折れた。
— 臣道の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
乾燥した小枝を踏んだら、足元でポキッと乾いた音がして折れた。
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チョコレートをポキッと折って、半分を友人に手渡した。
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鉛筆を削りすぎていたのか、書き始めようとした瞬間に芯がポキッと折れてしまった。
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