幼樹ようじゅ名詞1標準文例 · 用例幼樹は街路に泳ぎいでぴよぴよと芽生は萌えづるぞ。— 萩原朔太郎 『純情小曲集』 青空文庫幸いにこの二本の幼樹がその後勢いよく生長しつつあったが、今日はそれがどうなっているのかと、ときどきこれを思い出すのである。— 牧野富太郎 『寒桜の話』 青空文庫