酔面よいめん名詞1標準文例 · 用例お酒盞が砕けました」 孔明が、吟をやめて、注意すると、周瑜は憤然、酔面に怒気を燃やして、「一箇の杯もまた天地の前兆と見ることができる。— 赤壁の巻 『三国志』 青空文庫そしてやがて深更、五条大橋の風に酔面を吹かれつつ、義貞はここちよげに、二条烏丸へ帰って行った。— 建武らくがき帖 『私本太平記』 青空文庫凉風醉面を吹いて、快言ふべからず。— 大町桂月 『月の隅田川』 青空文庫