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真我

しんが
名詞
1
標準
文例 · 用例
世から何ものをか獲んとすれば世俗に没して真我をうしなう。
乾雲坤竜の巻 丹下左膳 青空文庫
真我の極へ、中心へ、虚空を押移りつつ、無数の雲の鱗がひたすらに燃えてゆく。
――黙子覚書―― 夢は呼び交す 青空文庫
大我に入らずして、真我があり得ようか。
柳宗悦 工藝の道 青空文庫