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量刑

りょうけい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #27210 · 青空 9
1
標準
judge's sentence
文例 · 用例
被害者の血の冷熱を量刑の尺度とするローマ十二表法の一見奇異なる規定も、むしろ法律進化の過程における当然の現象というべきである。
穂積陳重 法窓夜話 青空文庫
従って、これを本件の論告の場合に直接の参考とされるということは、事実並に量刑、いずれにおいても妥当でないと確信するものであります」十一月二十三日(木曜) 久しぶりに壺のところ、燃木切り、良人は防空壕掘。
一九四四年(昭和十九年) 日記 青空文庫
作例 · 標準
裁判官は、被告人の反省の態度を考慮して、量刑を判断した。
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その凶悪犯罪に対して、検察側は厳しい量刑を求めた。
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過去の判例を参考に、今回の事件における適切な量刑が検討されている。
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ウィキペディア

量刑(りょうけい)とは、裁判官が法定刑を定める罰則に刑法総則を適用して定まる処断刑の範囲内で、被告人に下すべき宣告刑を決定する作業のこと。刑の量定ともいう。

出典: 量刑 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0