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素敵素敵

すてきすてき
形容動詞
1
標準
文例 · 用例
」「あっはっ、素敵素敵
北原白秋 フレップ・トリップ 青空文庫
「おお、こいつは、素敵素敵」 僕は、怪物の背中に起き直って、四辺の景色を眺め入った。
寺島柾史 怪奇人造島 青空文庫
素敵素敵、さすがは魔術師程あって、あざやかなものだね。
江戸川乱歩 魔術師 青空文庫
蒸しへかけずとも皮まで溶けるよう、あぶらが乗ってぼっとりと口当りよく香味たっぷり、思わず額をたたいて素敵素敵
山本笑月 明治世相百話 青空文庫
「ハハハハハハハ、素敵素敵、僕達はお嬢さんの為に、まんまと一杯かつがれたのですよ。
江戸川乱歩 黄金仮面 青空文庫
云うまでもなく、奴はここへ自動車を待たせて置いて、あの空家へ往復したんです」「素敵素敵、なんて『完全な証拠』でしょう」津村記者が大喜びで叫んだ。
江戸川乱歩 殺人迷路 青空文庫
素敵素敵、こいつはとても面白くなって来たぞ」 で、早速|外出の支度をすると、車を、例の秘密の家へと走らせた。
江戸川乱歩 猟奇の果 青空文庫
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