投打
とうだ
名詞
標準
pitching and batting
文例 · 用例
勝手に台所を掻廻した挙句が、やれ、刺身が無いわ、飯が食われぬ、醤油が切れたわ、味噌が無いわで、皿小鉢を病人へ投打ち三昧、摺鉢の当り放題。
— 泉鏡花 『日本橋』 青空文庫
そんなことはほんとうだろうかとしか思われません。
— 宮沢賢治 『イギリス海岸』 青空文庫
けれどもぼくのはほんとうだから仕方ない。
— 宮沢賢治 『或る農学生の日誌』 青空文庫
これはある意味ではほんとうだと思われる。
— 寺田寅彦 『科学者とあたま』 青空文庫
雪のふるのがほんとうだそうですが、この晩は暴風雨のような雨が降ってひどい天気でした。
— 寺田寅彦 『先生への通信』 青空文庫
「あの草は、どれでもみんな二枚ずつ葉が紅葉している」と言って子供が注意したのを調べてみると、それは「たかとうだい」という植物であった。
— 寺田寅彦 『沓掛より』 青空文庫
銅貨のあるところを雀におしえたのはこのふきのとうだったのでしょう。
— 新美南吉 『落とした一銭銅貨』 青空文庫
そして自分でもいつでも低い方低い方と流れて行くでしょう、私はあなたのやり方よりは、却ってあの方がほんとうだと思います。
— 宮沢賢治 『楢ノ木大学士の野宿』 青空文庫
作例 · 標準
あの選手は「投打」のバランスがとれていて、チームの中心的存在だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
今日の試合は、「投打」ともに絶好調で、完勝だったね!
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は「投打」両方でチームを引っ張る、まさに二刀流の選手だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash